俳句大会
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 バラ公園+亀老山 俳句会

 

(優) 「玲さんは、とてもうまくなった。『深紅色』という色に感動があるところや、

    体言止めもいいよ。ちょっと残念なのは、想像が広がらないという点くらいかな」

 

(大) 「確かに色は目立つけど・・・。目立っていたのは黄色だったよ」(笑)

 

(昌) 「いいんだよ。レッドだよ」

 

(浩) 「大も昌もレッドカードだ!!」(大笑)

 

<ばらの花 ひときわ目立つ 深紅色      
Nihon Bunka Kenkyukai
バラ公園にて一句「兼題 バラ」
<ひんやりと 溶けるおいしさ バラアイス>    

(恵)「とても上手です。特に『ひんやりと溶ける』がいいと思います」

 

(浩)「アイスが食べたくなってきた」全員でつっこみ(バラはどこへ行った!!)(笑)

(優)「『おいしさ』が平凡だから言葉を換えてみては。さらに、感動の中心を

    はっきりさせるために『アイスや』なんて切れ字を使えばどうだろう」

 

(雅)「『ひんやりと溶けるアイスやバラの味』よくなりましたね。どう?昌君」

 

(昌)「僕はどっちかと言えば塩アイスです」(大笑)
 <バラ色に 頬を染めつつ 歩く友>      奈

(雅)「これはいいな。きれいだ。でも、普通だな」(ヒド〜イ!!)

 

(優)「なぜ、友はバラ色に頬を染めているんだろう。想像が広がるね」

 

(大)「僕は、『バラ肉に頬をふくらませ歩く友』がいいな」(シ〜ン)
 <水しぶき バラの香りに 包まれて>      健

(彰)「きれいな情景が詠めたね」

 

(大)「でも、バラの香りって案外しないもんだったよね。鼻くっつけても無理だった」

 

(浩)「まあ、俳句は想像が広がれば良しなんじゃないの。

    ウソの情景も感動できればいいんだよ」

 

(昌)「でも・・・。この情景に健さんはどうしても想像できない〜!!」(笑)

 

(雅)「『青空にバラの花園姫気分』って詠んだ麗さんが『お姫様』だから、

     こちらは『王子様』だな。何王子にしようか」(笑)

 

(玲)「じゃあ、腹ペコ王子ね」(大笑)
<風が吹き 踊っているよ ばらの花>      彰

(昌)「ただ説明しただけの句になっているなあ。感動の中心が必要だね」

 

(大)「彰君は、風が好きだなあ。前々回は『春の風』前回は『夏の風』そして今回・・・」

 

(浩)「風に〜なり〜たい〜♪」(笑)・・・兄の攻撃!!

 

(彰)「誰だって、いずれ千の風になるやろ!!」・・・弟の怒り!
<バラの色 自分の祖母の 好きな色>     雅

(大)「バラじゃなくても、何でも良さそうだね。バナナでもいけるよ」(笑)

 

(雅)「祖母じゃなくても、いい気がするな。伯母でもいけるな」(笑)

 

(恵)「言葉の流れは素敵ですね」(ウ〜ン)

 

(昌)「バラの色にはいろいろあるよ」(笑)

 

(浩)「カラフルなおばあちゃんだね」(大笑)

 

(優)「おいおい、俳句の話にしてくれ・・・(泣)」

<良き香り 人集まりし バラ盛り>      大

(雅)「これどうしても変な想像してしまうよね(くっくっくっ)。

  『バラ盛り』を『バラもり』って読んだら焼き肉になってしまいそう・・・。」(笑)

 

(昌)「あっ、『良き香り』も焼き肉だ!!おいしそう・・・!」(大笑)

 

(浩)「『人集まりし』で、焼き肉パーティーじゃないか」(さらに大笑)

 

(優)「だから、俳句の話にしてくれ・・・(泣)」

 

(彰)「僕はどちらかというと「バラ肉」より「ロース」の方が好きだな」(もっと大笑)

   (優の提案を無視)

 

(玲)「『ロース』って何の話、今は、焼き肉の話なの、

    それともバラ公園の俳句の話なの」(シーン)

 

(大)「もちろん、『ローズ』の話です」(爆笑。お後がよろしいようで・・・)

 

亀老山の展望台 優秀短歌
<展望台 景色見えない 意味がない だけど楽しい 風が涼しい> 雅
 
 
 
 
<ギンヤンマ 風に吹かれて 戻されて 挑み続けて むなしくないか> 大
 
 
 
 
<雲海が 優しく包み 消えてゆく 瀬戸内海の 青き海かな>  玲
 
 
 
 
<展望台 かすんでみえぬ 遠き島 強き潮風 うけつつ惜しむ> 奈
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