活動日誌
NBKで、法華寺を訪ねたときには、時間がなかったので十分にこのお寺の
素晴らしさをお伝えすることができませんでした。
そのため、後日、再び行ってきました。
この日は、公開最終日曜日であったため、多くの人が訪れ、
説明員の方が詳しく説明をしていました。
←これは、昭和58年八月に
井野屋さんが献納したものです。
「純一郎作」と掘ってありました。
裏側までしっかり見てくださいね。
後姿も、また立派なものです。
こちらは、本堂の向かい側にある「阿弥陀如来」です。
”悩みをのぞき、生きる知恵を預けてくださる慈愛に満ちた仏様”らしく、
戌亥生まれの守り本尊です。
新しい本堂の向かい側にある「旧本堂」。
その横に、地味にいらっしゃるのが「おびんずるさま」。
NBKで行ったときには、誰も気が付きませんでした。
さらに、建物の上側には、立派な彫り物が施されています。
左は、象・・・・でしょうか・・・。
右は、龍が浮き出ています。あまりの迫力に圧倒されてしまいました。
ひとつひとつのものを、じっくりと観察していると面白いです。
左「慈愛の菩薩」
右 俳句を書いた石碑です。
←門の前にちょこんと
咲いていました。
「ツワブキ」という花だそうです。
この日は、とても天気が良く、
青空が美しかったです。
そして、新本堂の屋根瓦にある
鬼瓦の迫力がすごい!
輝いていますね。
法華寺の入り口にあるものです。
”明け暮れを
やすらぎの鐘
法華寺 ”
なんだか、暖かい気持ちになりますね。
最期の儀式です!
次は33年後のご対面となりますが、その最期をぜひ見届けてください。
閉扉は 12月20日(木)午後5時です。
ぜひ、行ってみてくださいね。
33年に一度の本尊御開帳を訪ねて!
「続・法華寺吟行会!」