亀老山・バラ公園 吟行会
今の季節は初夏。
今回は、ちょっと遠出。船で大島へ渡り、パノラマ風景で有名な亀老山と
今が旬のバラ公園で吟行会。でも、あいにくの黄砂で風景が見えず。
残念な会でしたが、無理して一句ひねりました。今回の兼題は「バラ」。
夏の季語です。おまけに短歌も一首ずつ詠みました。
ばらの花ひときわ目立つ深紅色 玲
ひんやりと溶けるおいしさバラアイス 古
バラ色に頬を染めつつ歩く友 奈
青空にバラの花園姫気分 麗
水しぶきバラの香りに包まれて 健
風が吹き踊っているよばらの花 彰
バラ公園たくさんのバラ咲き乱れ 昌
風が吹きたくさんのバラ散っていく 曽
バラをつけぐるぐる回る花時計 恵
華やかな母に見せたいばらの花 浩
バラの色自分の祖母の好きな色 雅
良き香り人集まりしバラ盛り 大
散り際も見ごたえがありばらの花 優